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           平成29年度 第6回 FMはまなす番組審議会 議事録



   1.開催年月日  平成30年3月20日(水)

   2.開催場所   岩見沢市有明町南1番20
            岩見沢市コミュニティプラザ1F FMはまなす会議室

   3.出 席 者  審議委員総数    7名
            出席委員数     5名

            出席委員の氏名  ・鈴木 敦夫
                     ・仁志 正樹
                     ・永沼 興子
                     ・小川 有積
                     ・北口 博美

            局側出席者    ・小林 弘明(社長)
                     ・阿部 啓吉(取締役)
                     ・松井 宙夢(スタッフ)
                 

   
4.議題    「局制作番組」「市民制作番組」「他局制作番組」「その他に意見」について
            の審議


     5.議事の概要(放送期間3/1〜3/11) 

     (1)「歌謡カラオケ1・2・3」について

     (2)「民話の散歩道」について

     (3)東日本大震災特別番組
     「ラジオから伝えたい想い〜東日本大震災から7年〜」 
      について

     (4)その他の意見について

     6.審議内容

     (1)「局制作番組」について

     「歌謡カラオケ1.2.3」

     演歌好きの方のための番組。演歌歌手のインタビューや市民の方
     の歌声を放送している。その他、カラオケ情報誌「TORA」より
     新曲情報や、気になる記事の紹介などをしている。

     @ 事前アンケート回答報告

     鈴木委員長
      3月1日、3月6日、3月8日の放送番組について
     「歌謡愛好家には気楽に聴くことの出来る番組だと思った。」

     永沼委員
      3月1日の放送番組について
       「カラオケ好きな人達が歌うのだろうと聴いていたが、同じ人が歌っ
      ていた。もう少しトークを入れて欲しいと思った。」

     木村委員(アンケート回答)
      3月1日放送の番組について
       「演歌好きにはとてもたまらない番組かと感じました。進行のつなぎ
      がほとんど同じで変化が無く、今月の推薦曲もどうしてこの曲がお勧
      めなのか分からないまま終わりました。番組構成の工夫と進行の充実
      をして欲しいと思います。」

     仁志委員
      3月6日の放送番組について
      「このパーソナリティーの番組を久々に聴きました。長寿番組の一つ
      ですね。根強く幅広いファンの支えを受けているパーソナリティーの
      「語りと」「歌声に」長寿番組である秘訣のガテンが行きました。喉
      に自信のある幅広い音域と歌声、プロの抑え気味の歌声に感心して聴
      きました。パーソナリティーの岩見沢市をベースキャンプとした全道
      、全国での活躍を楽しみにしています。」
   
     小川委員
      3月6日の放送番組について
      「長年市民に親しまれている人気番組で、おなじみのパーソナリティー
      のトークと選曲はとても楽しい気持ちになります。リクエストに応えて
      どんどん曲を流したのは番組のテンポも良く、あっという間の一時間で
      した。特にパーソナリティーが歌う曲が印象的でした。」

     北口委員
      3月6日の放送番組について
      「曲は演歌が多いのかと思いましたがジャンルも様々で、聴いていて
      だんだんと引き込まれていました。リクエストコーナー、チャレンジ
      コーナーなどの構成もリスナーに飽きさせないようにされていると思
      います。曲紹介等からも落ち着いた雰囲気が感じられました。」
 
      3月8日の放送番組について
       「前回と違うパーソナリティーだったようで、言葉の言い間違いや言
      い直しなど、話し方での気になる所が幾つかありました。一曲目の曲
      紹介では間違えてカラオケバージョンを流してしまったようで、2分
      近く流れた後、改めて同じ曲の歌入りがかかり、もっと早く気づいて 
      かけ直しを出来なかったのかと思いました。2分近く流したのでした
      ら最後までカラオケバージョンでも良かったのではと思いました。」

     A 審議

     鈴木委員長
      「ではここから審議に入ります。意見をお願いします。」

     永沼委員
      「局制作番組であれば、間違いはだめではないですか。」

     スタッフ松井    
     「事前の打ち合わせをしているが、進行の手違いでした。」

     北口委員
     「フォローの仕方が慣れていないのではないでしょうか。又、番組 最初
     のトークでは話題が古いと思いました。生放送であればネタの仕込みをし
     っかり行った方が良いと思います。」

     仁志委員    
     「昔からの番組で、変わらないことによる親しみとマンネリがあり,新し
     い風を番組担当者皆で感じて貰いたい。」


     (2)市民制作番組について
 
     「民話の散歩道」 

     民話の朗読と物語にまつわるエピソードを通して、リスナーにふ
     るさとを懐古して貰うと共に、地域の魅力を再認識、再発見して
     貰う番組。また,昔話の語り部となり、若者世代へとふるさとを語
     り継いでいく番組。

     @ 事前アンケート回答報告

     鈴木委員長
     3月6日放送番組について
     「色々工夫していて良い番組だと思う。多くの人に聴かせたいと思いま
     した。」

     永沼委員
     3月6日の放送番組について
      「岩見沢にもこのような怖い民話があったとは思いませんでした。番組
     を一部と二部に分けなくても良かったのではないかと思う。」

     仁志委員
     3月6日の放送番組について
      「驚きました。周波数を間違えた感のある「語り」に、FMはまなす市
     民制作の「底力」を感じました。北村に伝わる民話を改めて聞きました
     が実に新鮮に聴けました。パーソナリティーの語りは聞く人の頭に風景
     を想像させる能力を同時に届けてくれました。民話が更に身近になりま
     した。是非、世の中の民話、空知、岩見沢の埋もれた民話を含め楽しみ
     な番組です。今後とも継続して聴きたい番組とパーソナリティーです。」
 
     小川委員
     「北村の民話「狐森の元造」を前編と後編に分けて女性二人が朗読する内
     容でした。二人ともプロと間違えるほどとても上手で聞き易く安定感があり
     ました。朗読のバックに流れる音楽も民話の内容とピッタリで自然な感じで
     聞くことが出来ました。曲を挟んで後編に移る前にもう一度前編のあらすじ
     を紹介する所なども素晴らしく、非の打ちどころがない番組でした。」
  
     A 審議

     鈴木委員長
     「では、意見をお願いします。」

     小川委員   
     「FMはまなすの番組か?と思うぐらい素晴らしかった。」
  
     永沼委員
     「今回は怖い民話でしたが、内容によっては子供たちに聞かせた方が良いと思った。」

     鈴木委員長
     「素晴らしい内容だと思った。さらに頑張ってほしいと思います。」

    (3)他局制作番組

     東日本大震災特別番組
     「ラジオから伝えたい想い〜東日本大震災から7年〜」

     東日本大震災を体験された、東北コミュニティ放送協議会の
     加盟局及び臨時災害放送局による番組。震災発生から7年を迎え
     る被災地の今をリポート、伝えたい想いを届ける番組。
  
     @ 事前アンケート回答報告

     鈴木委員長
     3月11日の放送番組について
      「被災地の現状。特に復興への努力の様子など知ることが出来ました。復
     興の格差も多く課題が山積している事も良く理解できました。番組として
     は良い番組だと思う。」

     木村委員(アンケート回答)
     3月11日の放送番組について
      「この日はマスコミも全て特集を組み震災について様々な特別番組を放送
     していました。この番組は災害FMとして立ち上がった放送局がコミュニティFMになった局
     、これからコミュニティFMを目指し放送を続けていける局、今回で一応災害FMとしての役
     割に区切りをつけ放送をやめると言う、局としては異なる立場のパーソナリティーの3人の
     話で構成され、それぞれの地域の災害に関わる場所に行き取材している。一番感じたのは
     7年と言う歳月の重みです。災害直後の生々しい記憶から少しずつ風化し変わっていく状況
     の中で、それぞれが災害とどう向き合うのかとても難しい時期に来ていると思いました。それ
     はコミュニティFMの在り方をもう一度考える時期と言う事でもあるのでしょうか。」

     仁志委員
     3月11日の放送番組について
      「地域で苦難を乗り越えて逞しく生活する人々の声を聴きました。「忘れ
      ない事の大切さ」を改めて感じました。

     小川委員
     3月11日の放送番組について
      「東日本大震災被災地域にある臨時災害放送局、コミュニティ放送局から
      4局の方が出演し、震災発生から7年を迎え被災地の今をリポートすると
      ともに伝えたい想いを届ける番組でした。南相馬市の様々な場所を訪れ、
      7年が経った今のリポートを聞いて、震災の傷跡は建物や施設はもちろん、
      人々の心もまだまだ復興されていないという印象を持ちました。この3月
      で閉局となる臨時災害FM局もあるようですが、今後も可能な限り続けて
      ほしいものです。」

     A 審議

     鈴木委員長
      「では、意見をお願いします。意見が無いようですがFMはまなすでも色
      々な意味で参考にして下さい。」

     (4)その他について

     木村委員(アンケート回答より)
      「3月に入り融雪などによる避難指示の放送は、FMはまなすも特別番組
      で対応しお疲れさまでした。このような災害等の特別放送の時に放送ボラ
      ンティアと連携し、局のスタッフでは対応できない、行政情報以外の町中
      の生々しい情報を放送する体制が出来ないものかと感じました。」

     A 審議

     鈴木委員長
     「意見はありませんか。他に意見が無ければ、これで終了します。」


     7.審議機関の答申処置及び年月日
  
       なし

     8.前回の審議会の指摘事項について改善した事項

      1)局制作番組「金なま!!ナイト倶楽部」について、番組内の時間の使い方構成を
     考えた方が良いのではないかとの意見については、改編期に合わせ放送時間、
     構成を検討していきたい。又、プレゼント企画などの工夫があっても良いと思
     うとの意見については、スポンサーからの提供をお願いする等リスナーが参加
     出来るような番組作りをしていきたい。

     2)市民制作番組「虹色カフェ」について、番組の主旨通りの放送ではなかったよ
     うに思うとの意見については、番組担当者に再度番組の主旨を確認した。

     3)その他の意見で、SNSを使った番組紹介やゲストの紹介があってもいいと思う
     との意見について、局制作番組のついてはツイッターで随時配信を行っていま
     す。また、市民制作番組については、市民制作の会と話し合っていきたい。


     9.審議機関の答申または意見の概要を公表した場合における公表内容、方法及び年月日。

     公表方法     自社放送、ホームページ、局内設置議事録

     公表内容     委員の主な意見

     公表年月日     平成30年4月15日


     10.その他参考事項 

        特にありませんでした。






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