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平成28年度 第5回 FMはまなす番組審議会 議 事 録


1.開催年月日   平成29年1月26日(木)

2.開催場所   岩見沢市有明町南1番20
岩見沢市コミュニティプラザ1F FMはまなす会議室

3.出 席 者   
審議委員総数     5名
        出席委員数    2名

        出席委員の氏名 ・鈴木 淳夫(委員長)
・永沼 興子
・木村 聡
・仁志 正樹
・北口 博美

局側出席者    ・宝沢 康晴(部長)
         ・藤澤 枝里子(アドバイザー)


4.議   題 「局制作番組」「市民制作番組」についての審議


5.議事の概要

(1)「防災・防犯ステーション」についての審議

(2)「快適生活塾ウーマンパワー」についての審議





6.審議内容
  今回は1月9日(月)から1月20日(金)までの期間の「局制作番組」、「市民制作番組」を聞いて頂きアンケートに答えて頂いた内容について。
 
(1)「局制作番組」について

「防災・防犯インフォメーション」
(平日11時45分〜12時、16時45分〜17時放送)
豪雨、豪雪等の防災気象情報、交通情報や警察署から提供される防犯
情報等を緊急放送する番組。

事前アンケート回答より

鈴木委員長
 1月9日、10日、11日、16日、19日の番組について
「放送日によって若干の内容の変更はあったが、総体的にはひとつの流れがあったと思う。細かい情報が流されてとても参考になり良い番組だと思った。その一方で気象悪化などが無ければ内容の乏しい情報もあった。」

木村委員
 1月19日の番組について
  「放送予定時間を過ぎてから始まった為、時間を間違えたのかと思った。放送した情報が次の番組の放送内容と重なる部分も多かったと思う。1月17日が阪神淡路大震災の22年目であり、防災・防犯に関するインフォメーションではなく、震災に関係する放送内容を期待していたがそうではなかった。」

仁志委員
 1月13日の番組について
  「放送時間を過ぎても音楽番組だった。市内の情報をきめ細やかに放送していて「はまなす」ならではと感心しました。BGMが途中で終わったので調整した方がいいと思いました。全体として聴きやすく大切な生活情報の内容なので今後も続けて欲しい番組です。
  
小川委員
 1月10日の番組について
「この日は天気が悪く交通も乱れが出ており、気象に関する情報を放送し続けていました。悪天候の日には情報源としてとても有効と感じました。」

北口委員
 1月20日の番組について
  「安定した話し方でとても聞きやすかった。新聞では大きく掲載されない身近で起きている盗難被害等の情報等は、これからも多く取り上げて頂きたいです。」

鈴木委員長
 「では、意見をお願いします。」

永沼委員
「放送時間通りに始まらなかったですね。」

宝沢部長
 「放送が始まる時間に入る情報があった為、始まりが少し遅れてしまう時がありました。早急に改善したいと思っています。」

木村委員
 「基本情報だけの放送だった。」

北口委員
 「番組という感じではなかった。」

宝沢部長
 「番組の構成やプログラムを修正したい。」

永沼委員
 「放送時間通りに放送して欲しい。」

鈴木委員長
 「番組内容は整理されて放送されていたと思うが、他の放送日では流れが悪い日もあった。防犯、防災番組の基本的な押さえがゆるいと思った。」
木村委員
 「BGMやクレジットのフォーマットが無いのではないか。」
鈴木委員長
 「色々な情報が放送されることに関しては参考になると思う。」

北口委員
 「タイトルコールがあれば良いと思う。」

仁志委員
 「最初にこの時間の放送内容を伝えた方がいいと思う。」

鈴木委員長
 「では、次に進みましょう。」


(2)市民制作番組について
 
@ 「快適生活塾ウーマンパワー」
(毎週火曜日18時〜19時、再放送毎週日曜日18時〜19時放送)
      高齢者の各女性グループが制作している、誰でも参加できる市民参加型の番組。

事前アンケート回答より

鈴木委員長
 1月15日、17日の番組について
「いずれも担当者が熱意を込めて取り組んでいる情熱を感じた。放送はまだ力みがあり柔軟性も欲しいが、現状としては色々と勉強をしているので今後に期待したいです。」

永沼委員
 1月15日の番組について
  「新年早々に取り上げる内容ではないと思った。また、曲名や作曲者名はスムーズに紹介して欲しいです。」

 1月17日の番組について
  「歌を題材にして放送しているので分かりやすく良かったが、歌手名を呼び捨てにしない方がいいと思った。」
木村委員
 1月17日の番組について
  「二人の女性パーソナリティーが番組の前半と後半を担当しそれぞれのテーマで語っていく構成でした。インタビュー取材を行い番組を作っているのが好感を持てました。番組前半のインタビュー取材では若干話しが混乱して状況が良く分からない部分もあった。番組後半はイベントについては分ったが、展示作品についてもっと具体的に描写して欲しかった。パーソナリティーそれぞれが自分の担当部分で手一杯なのか、お互いのテーマへの関心が無い様子が放送に表われていていて、トークの掛け合い、内容の掘り下げをもっと頑張るともっと良い内容の番組になると思いました。」

仁志委員
 1月15日の番組について
  「約60分間の番組は音楽も大人の曲で穏やかな口調で進められ、放送時間帯が忙しい夕方で、あらゆる話題が上がり微笑ましい番組でした。まだ不慣れなせいか少し不安になる時もありましたが、味のある番組にファンが増える気がしました。」

北口委員
 1月15日の番組について
  「1月にふさわし内容でなるほどと聴き入りましたが、全体的に私的な話が多く特に後半の方は話の先に広がりも無かったように思います。リスナーに向けても何か繋がるようなトークにしていくと良いと思います。1時間番組ですし番組にメリハリがあったらいいと思います。また、曲の紹介の仕方に若干違和感を感じました。もう少しスムーズに紹介して貰えると良いと思いました。」

鈴木委員長
 「では、意見をお願いします。」

仁志委員
 「番組タイトルをスムーズに行って欲しい。もたつくと番組のイメージ壊す
と思います。」

永沼委員
 「練習不足だと思います。私的な話ばかりで放送するべきものなのかと感じた。話題も時期に合っていなかったと思う。」

鈴木委員長
 「どの程度勉強会等を行っているのですか。」

宝沢部長 
 「番組のキューシートを事前に提出をして貰い局側で内容を確認しています。この番組は通常2名以上のパーソナリティーで放送していますが、今回お聞きいただいた一方の番組については、担当者が一人だったので大変だったと思います。今日頂いた意見を参考に改善していきたいと思います。」

木村委員
 「この番組は古い番組で、メンバーも入れ替わっているのではないですか。」

宝沢部長
 「縛られない範囲できちんとした放送をして貰いたいと思っています。また、番組担当者らとの打ち合わせなども行い、番組を継続していきたいと思っています。」

永沼委員
 「オープニングの話が掛け合いではなく、それぞれ自分の話で噛み合っていなくパーソナリティーの組み合わせが良くないのではないか。選曲は別々のジャンルで違和感があったが面白いと思えた部分もあった。取材をしていたので努力していると思った。全体としては良い番組だと思った。」

鈴木委員長
 「番組担当者は一生懸命やっていると思う。番組は担当者に任せる部分もあるが任せ過ぎてはいけない部分もあり、上手に局側が指導して欲しい。」


宝沢部長
 「今回の意見を知らせて改善して貰うようにしたい。」

仁志委員
 「メンバーの募集はしているのですか。」

宝沢部長
 「今はしていませんが、市外の方でも番組をやりたいと言う方が多くいます。」

鈴木委員長
「他に意見が無ければ、これで終了します。」


7.審議機関の答申又は、改善意見に対してとった処置及び年月日
   前回の番組審議会で提案された、情報を最後にもう一度繰り返した方が良いとの意見に対し担当者に即時指導・改善を行った。 

8.審議機関の答申または意見の概要を公表した場合における公表内容、方法及び年月日。

公表方法     自社放送、ホームページ、局内設置議事録

公表内容     委員の主な意見

公表年月日     平成29年2月15日

9.その他参考事項 
   特にありませんでした。








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