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           平成29年度 第1回 FMはまなす番組審議会 議事録



1.開催年月日        平成29年5月24日(水)

2.開催場所          岩見沢市有明町南1番20
                  岩見沢市コミュニティプラザ1F FMはまなす会議室

3.出 席 者   
                 審議委員総数     5名
                 出席委員数       2名

出席委員の氏名       鈴木 淳夫(委員長)
                 永沼 興子
                 木村 聡
                 仁志 正樹
                 小川 有積

局側出席者          宝沢 康晴(部長)
                 松井 宙夢(スタッフ)
                 藤澤 枝里子(アドバイザー)

4.議題            「局制作番組」「市民制作番組」についての審議


5.議事の概要

                 (1)FMはまなす開局20周年特別番組
                 「そのもしもが現実に・・・」〜災害から学んだこと〜   についての審議

                 (2)「デリシャスタイム」についての審議



6.審議内容

                 今回は3月29日(水)から3月31日(金)までの「局制作番組」と、5月13日(土)の
                 「市民制作番組」についての審議。

                 (1)「局制作番組」について

                 FMはまなす開局20周年特別番組
                 「そのもしもが現実に・・・」〜災害から学んだこと〜
  
                 開局20周年の節目としてコミュニティFM局の役割の中でも重要な「災害」、「防災
                 」について市民の方に再認識して貰うため、岩見沢市における災害を振り返り、備
                 え・市の取り組み・市民インタビューによる市民の意識など織り交ぜて制作した番
                 組。又、熊本地震の被災地でFMはまなすスタッフが取材した内容等もお送りします。


                 事前アンケート回答より

                 鈴木委員長
                 3月29日の番組について
                 「開局20周年特別番組として時宣を得た良い企画だった。益城町の取材により地
                 域FMの熊本シティエフエム・益城町臨時災害FMを通して状況が良く分かり理解出
                 来た。番組に出演した岩見沢市の職員の対応も非常に良く、平成23・24年の積雪
                 ・水害などを通して非常に参考になった。」

                 木村委員
                 「コミュニティFMの重要な役割である防災をテーマにした番組で勉強になりました。
                 岩見沢市の防災担当者による説明はとても分かりやすく、岩見沢市の行政の防災
                 対策が良く分かりました。熊本の被災地の現地取材が被災地の現状を臨場感たっ
                 ぷりに伝えていました。良い番組だと感じましたが、2点ほど気になる所がありました
                 。防災の場合、発生時の生命保全と避難の問題、その後の避難民の処遇、生活の
                 確保の2点に大きく区分されると思いますが、番組上その点の整理が旨く出来てい
                 なかった事。もう一つは岩見沢市において行政だけでなく、民間・市民は災害に対し
                 てどのような意識を持ち、準備を行っているのか。災害が起きた場合に本当に大丈
                 夫なのか。その中でFMの果たす役割をどういう風に考えていくのかまで掘り下げて
                 もらえれば良かったと感じました。特別番組だけではなく、通常の放送から防災につ
                 いて番組を作って頂ければ良いとい思います。」

                 仁志委員
                 「水害、火災をたどり、岩見沢市での多くの事例を聞き改めて準備ができているのか
                 心配になりました。「喉元を過ぎれば熱さ忘れる」事に対して、繰り返す事の重大性を
                 伝え続ける必要を感じました。日々の生活の中で「備えあれば憂い無し」何処に何を
                 備えたかも含め、忘れないようにと聴いていました。昭和56年水害、石狩川、平成2
                 3年豪雪、平成24年集中豪雨、南町冠水など、つい最近の事例を含め、地震対策を
                 含め「他人事で無く」「もしも」が現実に、良い番組でした。次回は消防関係のお話も聴
                 きたいです。


                 小川委員
                 3月31日の番組について
                 「番組の一部しか聞けませんでしたが、岩見沢市役所から2名の防災担当職員をゲ
                 ストに招き岩見沢市の防災についてお話を頂いていました。市民の防災意識向上の
                 為に、このような番組は定期的に放送すべきと考えます。」

                 鈴木委員長
                 「では、意見をお願いします。」

                 永沼委員
                 「岩見沢市民に取材する年代を考えたのだろうか。水害の被害があった地域を選ぶ
                 など取材内容を広範囲に広げて取材して欲しい。」

                 仁志委員
                 「良い番組だと思った。災害が発生したら真っ先に動く人達、被害にあった人達の肉
                 声を取材して欲しい。」

                 永沼委員
                 「盗難の被害にあった情報もありましたよね。」


                 木村委員
                 「再放送はしているのですか。」

                 松井
                 「数回放送しています。」

                 鈴木委員長
                 「市民の状態を常時取材するのは大変だと思います。放送を聞いて昔の水害の事を
                 思い出しました。番組の中に取り入れながら災害の意識を高める事が必要だと考え
                 た。」

                 藤澤
                 「岩見沢市の担当者には定期的に防災に関する番組を作っていくという話をしていま
                 す。」

                 鈴木委員長
                 「総体的には良い番組だとの意見でしたね。工夫していく点はありますが良い番組を
                 作って欲しいと思います。では、次に進みましょう。」


                 (2)市民制作番組について
 
                 「デリシャスタイム」 
                 40代以上を対象に、男性と女性のパーソナリティーがトークを交えながら、様々なア
                 ーティストの特集や、スタジオにゲストを迎えたミニライブを行う等ゆったりと音楽を楽
                 しむ番組。

                 事前アンケート回答より

                 鈴木委員長
                 5月13日の番組について
                 「16時9分頃音量が小さくなり16時15分頃音量が大きくなったように思うがどうだっ
                 たでしょうか。番組はデリシャスタイムの目的通りゆったり楽しめました。気楽に聞くこ
                 ともできたし、トークも良かった。しゃっくりの話題は勉強になりました。」

                 永沼委員
                 5月13日の番組について
                 「ラジオで美術館に行ってみたらと言うのであれば、まずは自分が行ってみてから話し
                 た方がいいと思う。」

                 鈴木委員長
                 「では、意見をお願いします。」

                 永沼委員
                 「調べてから言っているのか。きちんと調べてから話してほしいと思う。」

                 鈴木委員長
                 「番組には慣れた方ですよね。慣れがあるからそうなるのかと思います。内容は可も
                 なく不可もなくという感じがしました。」

                 永沼委員
                 「自分が実際に見に行ってから話した方が良いのではないでしょうか。」

                 鈴木委員長
                 「他に意見はありませんか。」

                 木村委員
                 「この時期は運動会情報の番組を放送しますが、運動会を開催するかしないかを繰
                 り返し放送して欲しい。」

                 藤澤
                 「しつこいぐらい放送するようにしています。学校の情報にもよるが情報がなかなか
                 来ない場合もあります。」

                 木村委員
                 「運動会の情報もそうですが、災害の時はもっと酷い状況になるので対応を考えた
                 方が良いのではないでしょうか。」

                 藤澤
                 「小学校の先生には携帯電話番号を教えて貰い連絡するようにしています。」
 
                 鈴木委員長
                 「他に意見が無ければ、これで終了します。」


7.               審議機関の答申又は、改善意見に対してとった処置及び年月日

                 前回の番組審議会で提案された市民制作番組「今の自分」の番組内容の改善につ
                 いては、即時放送担当者に対し改善を指導した。又、高校生が担当するコーナー「
                 キラキラ!ブレイキング・タイムズ」については、番組内容を向上させるようアドバイ
                 スした。

8.               審議機関の答申または意見の概要を公表した場合における公表内容、方法及び
                 年月日。

                 公表方法     自社放送、ホームページ、局内設置議事録

公表内容           委員の主な意見

公表年月日          平成29年6月15日

9.               その他参考事項 
                 特にありませんでした。







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